結婚式@アドバイス局

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結婚式の準備

2007年03月26日18:44

結婚式の予算〜双方の分担【結婚式@アドバイス局】 0

結婚式にまつわる費用は、男性側が6割、
女性側が4割などといわれていた時代があるそうですが、
最近はそれにこだわることは少なく、
男性側がほとんどを持つ場合もあれば、
半分ずつ出し合う場合などが多いようです。

披露宴のご祝儀などを考え合わせて、
それぞれのふところ事情に合わせればいいでしょう。

一般的には、挙式費用や仲人へのお礼など、
互いが同等にかかわるものについては半分ずつで、
それ以外の衣装代などは自分持ち、
招待客の飲食代や引き出物については
招待した側がその人数分を負担する、
という考えが多いようです。

確かに、そのようにしたほうが、
相手の都合に振り回されること無く、
お互いが納得できるような形になりそうですね。


ところで、費用の分担について
地域のしきたりによって異なることがあるようです。
例えば、首都圏の平均は256万なのに対して、
北海道は155万、東北では346万というように、
地域によってかなりの違いがあるようですね。

二人が同じ地域の出身であれば
結婚費用にかける価値観の違いも少なくてすみそうですが、
出身地が異なる場合は価値観そのものが違う場合がありますから、
きちんと相談しあわないと大変なことになる可能性があります。
特に当人同士というよりは、両家の間で・・。

費用に関してはお金の絡むことですから、
色々と問題がおきやすいかと思いますが、
お互い念入りに相談し、
相手の言い分や理由を分かり合って、
素敵な結婚式ができたなら、
絆も強まっていきそうですね・・♪

結婚式@アドバイス局

2006年04月25日07:10

挙式以外の細かな費用【結婚式@アドバイス局】 0

結婚式にまつわる費用には、
挙式自体にかかる費用以外にも色々あります。
参考までに見ていきましょう。

まず、媒酌人へのお礼があります。
また、司会者やカメラマンなどの役を
友人や知人に頼んだときなどには
その人への謝礼が必要になります。

美容師や、新居へ荷物を運ぶ場合の
運送屋さんへの祝儀なども必要な場合があります。

また、遠方から親戚や友人を招く場合は、
旅費と交通費についてはこちらで用意するのが
礼儀とされていますので、これも必要になります。

そのほかにも
お世話になる人などがいる場合には、
費用がかかる可能性があります。

基本的に以上のようになりますが、
挙式にめいいっぱい奮発をして、
手助けしてくれた人へのお礼が出せないように
ならないように、気をつけましょう。

しかし、前もって予算立てておけば
そのようなことも防げるでしょう♪。

結婚式@アドバイス局

2006年04月23日20:36

挙式・披露宴・新婚旅行までのトータル予算【結婚式@アドバイス局】 0

挙式から、披露宴、新婚旅行にいたるまでの結婚式にまつわる費用を
どのくらいかけるのか、双方で話し合いをしましょう。
ちなみに、少し前のデータになりますが、
結納から挙式・披露宴・新婚旅行までにかかった
費用の総額は、平均350万円のようです。

といっても、あくまで平均費用ですから
二人の貯蓄や両親からの援助等を考慮して、
用意できる範囲の数字を具体的にするとよいでしょう。
また、それらを全て結婚費用として使うのか、
または新生活の準備に使うのかなど、
双方でよく相談して決めたほうがよいでしょう。

予算を立てるときには、
何事も予想外の出費というものがありますので、
余裕を持たせておくことが大切です。

実際に、見積もりよりも金額がオーバーしてしまった人に
アンケートをとった結果、平均オーバー金額は約50万だそうです。
結構多いですね。
ちなみに、オーバーした理由については、
「衣装や演出などを追加してしまったため」
「料理や飲み物を追加したため」
という意見が多いようです。

見積もりの段階では、節約しつつ予算を決めていても、
一生に一度の結婚式だから・・と
その場になってランクアップしてしまうことが多いそうです。
その気持ちはわかりますが、その辺もきちんと考慮して
後悔の無い結婚式にしたいものですね。

結婚式@アドバイス局
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