結婚式@アドバイス局

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婚約・結納

2006年04月21日13:18

結納のしきたり(出身地方が違う場合)【結婚式@アドバイス局】 0

二人の出身地が異なって、
結納のしきたりも違う場合はどうしましょう。
関東地方と関西地方で結構違うものです。

基本的には結納は男性側から女性側に贈る物ですから、
男性側のしきたりに合わせるのが一般的とされています。
しかし、結納の場所、日時を決める時に
名義のことも含めて双方で相談しておくとよいでしょう。

相談する内容としては主に以下のようになります。
結納品の贈り先は親か当人か。
贈り主の名義についても家か当人か。
結納品の贈り方と品目数はどうするか。
結納金の額と返し方。

結婚式が多様化してきて、しきたりには無関心の若者も、
婚約の証である結納の形式にこだわりがあることも少なくありません。
それぞれの家にも慣習への思い入れがありますので、
後にしこりが残らないように結納をしましょう♪

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結納の形式と服装【結婚式@アドバイス局】 0

日時と場所を決めたら、
結納の形式を決める必要があります。

結納にかかる費用(会場費・飲食代等)は基本的には双方で折半し、
自宅で行う場合にも祝い膳や、茶菓子料、飾り花代などの実費を折半します。
仲人宅で行った場合は、実費よりも多少多めの金額をプラスして
謝礼とともに渡しましょう。

そして、結納での服装ですが、
男性は本人も親族や仲人もブラックスーツかダークスーツが基本です。
女性本人は、和服なら振袖、訪問着。洋服ならスーツやワンピースです。
親族や仲人夫人は色留袖、色無地、訪問着で。
本人に合わせてワンピースやスーツも大丈夫です。

大切なのは、事前に打ち合わせをして、
双方の釣り合いが取れるようにしましょう♪。

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2006年04月20日19:22

結納の準備(婚約記念品)【結婚式@アドバイス局】 0

婚約記念品はどうすればよいのでしょう?

結納品にくわえて、婚約の記念になる品を
双方から贈ることが一般的になっています。
男性からは婚約指輪が、
女性からは時計やスーツ、ネクタイやネクタイピン
などが多く選ばれているようです。

最近はパソコンなんていうのもあるそうですが、
記念品なので年月が経ったとしても
残るもののほうが良いですね。

何年か後に、二人で思い出に浸れるように・・♪

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結納の準備(日取りと場所)【結婚式@アドバイス局】 0

結納の日取りと場所を最初に決めます。

かつては大安などの吉日に行われましたが、
最近はそれにこだわることも少なくなりました。
ただ、おめでたいことは日の落ちないうちに済ませる、
という慣わしがあります。
その慣わしに従うのであれば、
結納は午前中に開始して、
夕方までに終わるようにすればよいでしょう。

場所は、正式な結納では
双方がそれぞれに使者を立てて双方に結い納品を
収めるため、一同が会する場所を設ける必要はありませんでしたが、
今はそれが簡略化され、一箇所に双方が集まって行うことがほとんどです。

女性の自宅で行うということもありますが、
食事の準備などの負担が大きいことに配慮して
ホテルや料理屋を使用したり、仲人宅で行うこともあるそうです。

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2006年04月19日15:39

結納代わりのパーティ【結婚式@アドバイス局】 0

結納は、婚約を表す形として最も一般的な方法ですが、
それ以外にも色々な形で行うことができます。
その一例を紹介しましょう。

【双方で会食をする】
どちらかの自宅で、
もしくはホテルやレストランの個室を借りて、
双方の親族が集まり、会食会を開きます。

【婚約記念品の交換】
形式ばった結納品や結納金の変わりに、
婚約を記念する品物を互いに贈りあうことにより
婚約したことを表します。

【婚約パーティーを開く】
親族だけでなく、
友人や知人を招いての婚約披露パーティーです。
レストランなどを会場にして行うのが一般的です。

【婚約式】
キリスト教で行われる儀式です。
両親や友人などが証人として立会い、
誓約書への署名と記念品の交換を行います。
結婚式場の教会やホテルなどで行います。
信者として教会を使用する場合は、
基本的にその教会で挙式も行うことになります。

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2006年04月16日16:26

仲人無しの結納【結婚式@アドバイス局】 0

恋愛結婚が増えた最近では、
挙式・披露宴そのもににも仲人を立てないケースが多くなり、
さらに結納ではその傾向がより強くなっているようです。

ある調査では、
結納を行った人のうち、仲人を立てたのは一割ほどである。
また、挙式・披露宴に仲人を立てたカップルに限ってみても
半数以下である。
といったデータが出ています。

このことからわかるように
現在ではほとんどのカップルが仲人を立てないことになりますね。
ただし、これもお見合い結婚恋愛結婚
地域、双方の考え方などにより異なりますから、
仲人を立てるかどうかについては、
双方できちんと話し合ってから決めれば問題ないでしょう。


結納に仲人を立てない場合は、
本人達と双方の親だけで行います。
その時に注意したいのが、の進行はもちろん、
内容の取り決めを中心になって行う人がいないわけですから、
双方での打ち合わせを細かい点まできちんとしておくことです。

例えば、
結納金は半返しにするのか、しないのか。
結納品はどうするのか。
進行は誰が行うのか。
会場日や飲食代の費用はどうするのか。
などです。

結納後に何かトラブルがあっても、
仲人がいれば間を取り持ってくれたり、
調整してくれますが、
仲人がいない場合はそうしたことを
全て双方で行わなければならないのですから、
細かなことほど曖昧にせずに、
あらかじめ双方で確認を取り合ってから
結納に臨みましょう。

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結納と仲人【結婚式@アドバイス局】 0

結納を交わすときの立会人は仲人の役割です。
お見合いの段階から仲介者として関わってくださった方がいて、
その方が社会的にも信頼が置けて、円満なご夫婦であれば
仲人をお願いしましょう。

しかし、その方が独身であったり、また仲介者を立てていない
カップルや恋愛から婚約に至ったカップルの場合は、
仲人を立てることを考えます。
仲人の選び方で大切なのは、当人やその家庭をよく知ってくださる
円満なご夫婦を選ぶことです。

つまり、二人の結婚生活のお手本となり、
結婚生活で何か問題が発生した時にも、
豊富な経験から二人に適切なアドバイスができる、
そんな人格円満なご夫婦にお願いするのが理想といえるでしょう。

仲人をお願いしたい方が決まったら、
まずは電話か手紙で打診をし、快諾していただけたら、
改めて二人揃って先方に出向きます。
その際、双方の両親が同行することもあります。

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結納とは【結婚式@アドバイス局】 0

結納とは、両家の間で結納金や結納品を取り交わし、
両家が結びつくことを形で表した、日本独自の婚約を表す伝統的な儀式の一つです。

基本は、男性側から女性側に「帯料」と呼ばれる
結納金に縁起物の結納飾りを添えて贈り、
これに返礼する形で女性側が「袴料」と呼ばれる
現金を贈ります。

しかし、そのしきたりは地域によって多少異なるようです。
例えば東北地方などでは、上記のやり取りが両家で行われるため
結納を取り交わす」といいますが、
関西地方では、女性側からの返礼を行わないため
結納を収める」とその呼び名も変わるそうです。

また、最近の傾向としては、結納品の一つとして
男性側から女性に婚約指輪を贈ることも一般的になっているようです。

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婚約から挙式までの期間【結婚式@アドバイス局】 0

婚約から挙式までの期間は、
大体三ヶ月〜半年ぐらいが一般的です。

それ以上長くなってしまうと、互いの欠点が気になりだしたり、
相手に対する緊張感が薄れて結婚への夢が希薄になるなど、
あまり良い方向に進まないことがあるようです。

長くても半年を目安に、
その間を新しい生活の準備のために費やしましょう。
具体的には、結婚式新婚旅行の準備、
新居の手配、家具や新調品をどうするかなどを話し合います。

それ以外にも、
将来の子供のことや、親との同居については、
婚約前に充分に話し合って、互いの同意が得られる形にしておく必要があります。
特に、親との同居については色々と大変なことがあるものなので、
強引に話を進めるのは良くないですね。
嫁姑の問題じゃないですけど、本当に色々ありますので・・(汗)。

婚約が済んだ段階でこういった色々なことについて
きちんと話し合いを進めて、相違点が無いようにしておきましょう。
その方が結婚式の後、晴れ晴れとした気持ちで
新生活を始めることができることでしょう♪。

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婚約後の相手家族との付き合い方【結婚式@アドバイス局】 0

婚約期間中は二人の甘いひと時に浸っていたいものですが、
これから、家族・親戚となる人たちから祝福を得るためにも
できるだけ家族ぐるみで婚約期間を過ごしたいものですね。

この期間は、必然的に結婚式新居のことなどで
相手方の家族と接する機会も多く、交流のチャンスは増えることでしょう。
そのためにも、相手家族との付き合いには、気配りや節度を守ることは大切ですね。
というのも、婚約期間中は、将来の「」であると同時に、
今現在はまだ「」ではないという微妙な立場です。

例えば、食事に招かれた時には、
婚約者の好みの味付けや生活習慣を知るのには絶好の機会ですが、
既にその家の人間のように我が物顔で台所に出入りしたりするのは
あまり印象のよいものではありません。
婚約者に対する言葉遣いも、相手の両親の前では呼び捨てや
相性などで呼ばずに、節度ある態度を取った方がよいですね。

かしこまりすぎても良くないですが、
なれなれしすぎるのはもっと良くありません。
バランスを考えて適度に振舞うのが好印象でしょう。

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