2006年04月05日14:38
結婚式の歴史_公家婚礼編【結婚式@アドバイス局】
結婚式の歴史_公家婚礼編です。
婿は布袴(束帯につぐ礼装)、
衣冠という宮廷衣服を身に付けて車か馬に乗り
、松明を先に家司(職員)などをつれて、新婦の家へ行きます。
この時には家族は同行しません。
到着すると婿は門前で車あるいは馬から下り、
案内によって寝殿廂の母屋のとばりの前に座ります。
そのあと婿はとばりの中に入って新婦と会い、
装束を脱いで共寝をする。
この時三日夜餅(みかよのもち)を銀盤に盛って出されます。
これは結婚の日から3日間供進することから出た名前です。
これを3つずつ食べた後で再び帳外に出て、
婦家から贈られた衣服を着て饗膳につきます。
ここで酒を酌み、真の床入となりまる。
そして3日間、同じ儀式をくり返します。
そのあとで露顕(ところあらわし)、
今でいう結婚披露を行い、
婿と舅の対面式を行い、酒を酌みかわしました。
婿は結婚後吉日を選んで、妻の家から出仕しました。
結婚式@アドバイス局
婿は布袴(束帯につぐ礼装)、
衣冠という宮廷衣服を身に付けて車か馬に乗り
、松明を先に家司(職員)などをつれて、新婦の家へ行きます。
この時には家族は同行しません。
到着すると婿は門前で車あるいは馬から下り、
案内によって寝殿廂の母屋のとばりの前に座ります。
そのあと婿はとばりの中に入って新婦と会い、
装束を脱いで共寝をする。
この時三日夜餅(みかよのもち)を銀盤に盛って出されます。
これは結婚の日から3日間供進することから出た名前です。
これを3つずつ食べた後で再び帳外に出て、
婦家から贈られた衣服を着て饗膳につきます。
ここで酒を酌み、真の床入となりまる。
そして3日間、同じ儀式をくり返します。
そのあとで露顕(ところあらわし)、
今でいう結婚披露を行い、
婿と舅の対面式を行い、酒を酌みかわしました。
婿は結婚後吉日を選んで、妻の家から出仕しました。
結婚式@アドバイス局